官僚のキャリア

最近ベンチャー・新産業で話題になっているロビイスト・政策企画とは

政策企画、ロビイストという言葉が最近話題になっているようです。

参考:
参考「メルカリ政策企画meetup」を開催しました!
石山アンジュ氏、ミレニアル世代の国家公務員・ITスタートアップらとイノベーション政策の検討・提言を行う組織を設立

私自身、官僚と民間の両方の経験がありますので、言われていることはよくわかります。
今は霞が関を離れ民間の立場で仕事をしていますが、儲かれば何でもいいという発想ではなく、「公益性」を大切にしています。つまり、自分が携わっている事業が、社会にどのようなプラス効果をもたらすことができるか、ということは常に意識して仕事をしています。

今日は、最近語られている、政策企画やロビイストといった仕事について、官僚と民間の両方を経験した私の考えを紹介したいと思います。

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公務員転職活動(在職中求職活動)の禁止(規制)のまとめ

公務員転職活動(在職中求職活動)の禁止規制があり、転職活動をする前には、規制内容を事前に把握しておかないと、後で法律違反になる可能性もあります。
特に、課長補佐以上の場合、規制が適用されます。大きく分けて、転職活動前の規制と転職後の規制がありますが、今回は、転職活動前の規制を紹介します。

転職活動が違法行為にならないよう、規制内容を網羅的に事前に把握しておきましょう。

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官僚の転職先としての現実的な3つの選択肢

キャリア官僚から民間企業への転職を考えたときに、現実的な転職先はどこになるでしょうか。
官僚は、仕事の特殊性が理由で、どこの企業からも引く手あまたということにはなりません。

一言でいう弱点は、ビジネスに携わったことがなくビジネス思考が薄いことです。
そんな官僚のキャリアでも、官僚スキルをうまく活用できれば、活躍できる仕事はたくさんあります。

今回は、キャリア官僚の民間企業への転職先として、多くが転職している3つの類型を紹介します。
その3つとは、①コンサルタント、②事業会社(事業企画)、③事業会社(政策渉外)です。
それぞれの転職先で求められる能力と官僚スキルの活用の仕方をまとめます。

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元官僚が教える官僚からの転職で使うべき転職サイト・エージェントの秘訣

私は、官僚から民間企業に転職しましたが、その際に使ったサービスやエージェントでよかったもの、あまり合わなかったものを紹介します。

※官僚からの転職先として現実的な選択肢については、こちらの記事が参考になると思います。

官僚の転職先としての現実的な3つの選択肢

転職活動は時間がかかるので、戦略的にやらなければなりません使うべきサービスやエージェントや、その使い方を間違うと大幅な時間のロスになるので、最初に使うべきサービスやエージェントを選択して、活用方法も整理しておきましょう。

特に、官僚というキャリアの特殊性を踏まえた対策は絶対に必要です。転職を検討している官僚の方が無駄な時間を使わないように、事前に読んでいただきたい内容です。

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私が官僚を志望した3つの理由

このサイトでは、官僚の問題点なども指摘していますが、私が官僚になった当時は、官僚がベストの選択肢だと思っていました
最初に官僚を志した理由を3つに分けて書きます。
これから官僚を目指そうとしている人の参考になればと思います。

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